熱射病注意!
私が言わなくても、皆様注意されていると思います。
発汗により、体内の水分が奪われることは
熱中症だけでなく、脳高速等のリスクを高くします。
以前、水の飲み方のアドバイスをさせていただきましたが、
この時期は、少しでものどの渇き等を感じたら、
スポーツドリンク等の素早く体に吸収できる水分をとってください。
月末までブログの更新が出来ませんが、
皆様が、この夏を元気に乗り切ることを
お祈りしています。
熱射病注意!
私が言わなくても、皆様注意されていると思います。
発汗により、体内の水分が奪われることは
熱中症だけでなく、脳高速等のリスクを高くします。
以前、水の飲み方のアドバイスをさせていただきましたが、
この時期は、少しでものどの渇き等を感じたら、
スポーツドリンク等の素早く体に吸収できる水分をとってください。
月末までブログの更新が出来ませんが、
皆様が、この夏を元気に乗り切ることを
お祈りしています。
整体師は一種のカウンセリング業です。
お客様の体に触れながら、悩みを昇華する
お手伝いをしています。
施術が終わった後のカタルシスは、かなりのものだと
自負もしています。
ただ、そこに落とし穴があります。
お客様の依存心を強めてしまうのです。
それは私の本意ではありません。
今まで、このブログに何度か書きましたが、
お客様が、また悪い生活習慣に戻れば
すぐ歪むのが体なのです。
私は、整体のチカラを信じています。
だからこそ皆様には、スポーツジムに行き
有能な(ここは大事!)パーソナルトレーナーの
指導の下、正しい体を手に入れて欲しいのです。
それが、本当の意味での正しい整体なのです。
健全な体に健全なココロは、ワンセットです。
大事な家族や人のためにも、ご自分の体を
もっと愛してください。
時間やお金よりも、大切なものということは
きっと皆様もご存じなはずですから。
今後、このブログで私が出会った
有効な方法をご紹介していきますね。
久しぶりに体の話をします。
よく足は第二の心臓と呼ばれていますが、
どの部分が第二の心臓なのかご存じない方が
結構おられます。
心臓の働きは、血液を全身の血管に送り出す
ポンプの働きが主な仕事です。
心臓から遠い足の血液を、心臓に送り返す
筋肉運動をする、ふくらはぎが第二の心臓なのです。
毎日お風呂上がりに、ご自分でふくらはぎを揉んでください。
つきたてのお餅のようになった時に
皆様は健康になっているはずです。
詳しくは、イベントでお話しいたします。
距腿関節と言って、どこかすぐわかる方は
少ないと思います。
足首の関節の事です。
治療家の方は、首・肩・腰・膝には詳しく
技術も素晴らしいのですが、
足首の靭帯のゆるみには、目を向けていません。
われわれ日本人は、子供のころから正座の習慣があり
自分の体重を、曲げた足首にかけ続けてきました。
その結果、足首の外側の靭帯を伸ばした方が多く
靴のかかとの外側がすり減るようになります。
ビルで言えば、土台がしっかりしてない土地に
高いビルを建てるようなものです。
首が痛い、腰が治らない、膝が痛いという方は、
是非、足首の靭帯を調べてみてください。
暑い日が続いております。
皆様、くれぐれも水分補給をお忘れなく。
よくお客様から、水分の取り方のご質問を受けます。
私の答えは、コップで飲むのは、夜お風呂に入る前、寝る前
そして朝起きてからだけです。
それ以外は1リットルから1、5リットルの水筒を持ってまわって
5分10分おきに口を湿らせるぐらいにされますと、
水腹にならずに、さらにトイレを探さずに2リットル以上飲めます。
ただし、食前30分から食後1時間くらいは、あえて水を飲まないことを
お奨めします。
最近、腕が上がりにくくなった。腕を上げると痛い。
そんな悩みをよく聞きます。
そして皆様は、「40肩もしくは50肩」自己診断をされています。
私は、医者ではありませんので、病名をつけるわけにはいきません。
予防する方法と、2度となりにくい方法は、お教えいたします。
ただ、一つだけヒントをさしあげます。
40肩・50肩の別名は「使わなすぎ症候群」です。
なった方は、申し訳ありませんが、まだなっていない方は、
朝晩ゆっくり大きくラジオ体操いたしましょう。
続きです。
歩く時間もさておき、私が一番危惧するのは、
正しいフォームで歩けるのか、歩くだけの筋力を持っているのかです。
私も、よく健康についてアドバイスを求められますが、
運動しましょうと言うと、「運動すればいいのね。」
ラジオ体操しましょうと言うと、「ラジオ体操すればいいのね。」
このような、答えを返す方が怖くてたまりません。
きっと、自己流で歩いたり、運動したり、その結果、病院に通うことになったら
私の事は、悪の中枢のように思うのだろうと。
私が、お話しするのは大抵、仕事を持たれて素敵に頑張られている方がほとんどです。
そんな皆様にお伝えしたいのは、仕事をいきなり自己流ではやらないですよねという事です。
先輩社員、もしくはトレーナーについて、一挙手一投足真似をしていたのではないでしょうか。
健康もそうです。正しいウォーキングのトレーナーも、正しい体操を教える先生も世の中に
たくさんいるのです。
まず、自分への投資の第一歩は、あなたに合ったトレーナー探しからです。
「膝が痛くてつらい。」 よくお客様に言われます。
ほとんどの人が病院で「歩いたら血圧が下がります。痩せます。
糖尿が良くなります。」と、医師に言われ歩いた結果、膝が痛くなり
整形外科の先生に「歩くのもホドホドに。」と言われたと自嘲しています。
確かに、病院の先生は間違った事は言っていません。それどころか大正解です。
ただ、先生と患者さんである皆様の間に、残念なコミュニケーションがあるのです。
そこで、テストです。
問1 20歳の頃と今、どちらが体力(筋力)がありますか?
問2 20歳の頃と今、どちらが体重がありますか?
問3 いきなり30分以上歩いていませんか?
どうでしょう、原因は、おわかりでしょうか?
本や雑誌で、ダイエットには30分以上歩かないと効果が少ない!
昔、よく目にしましたから、そのイメージで健康になるウォーキングと
混同されているのかもしれません。
長くなりますので、次回に続きます。
お客様は神様です。本当にそう思います。
ですから、まず私のところに来る前に、
整体を受ける前に、是非眼科に行かれてください。
不思議なもので、人間は目が見えにくくなることを受け入れてしまいます。
見えにくくなると、どうしてもピントを合わせるためか、
瞼に力を入れてしまうのです。
頭の皮は一枚ですので、瞼の引張りが僧帽筋にストレスを与えます。
と言うことは、目が見えるようになれば、かなりの方の肩こりが
軽減されるはずです。お試しください。
保険がききます。(笑)
私がイベントでお客様に整体は麻薬ですと言うと、怪訝な顔をされます。
もちろん、整体を受けて気持ちが良くなっているお客様が不思議に思うのも無理はありません。