最近、腕が上がりにくくなった。腕を上げると痛い。
そんな悩みをよく聞きます。
そして皆様は、「40肩もしくは50肩」自己診断をされています。
私は、医者ではありませんので、病名をつけるわけにはいきません。
予防する方法と、2度となりにくい方法は、お教えいたします。
ただ、一つだけヒントをさしあげます。
40肩・50肩の別名は「使わなすぎ症候群」です。
なった方は、申し訳ありませんが、まだなっていない方は、
朝晩ゆっくり大きくラジオ体操いたしましょう。
最近、腕が上がりにくくなった。腕を上げると痛い。
そんな悩みをよく聞きます。
そして皆様は、「40肩もしくは50肩」自己診断をされています。
私は、医者ではありませんので、病名をつけるわけにはいきません。
予防する方法と、2度となりにくい方法は、お教えいたします。
ただ、一つだけヒントをさしあげます。
40肩・50肩の別名は「使わなすぎ症候群」です。
なった方は、申し訳ありませんが、まだなっていない方は、
朝晩ゆっくり大きくラジオ体操いたしましょう。
続きです。
職員様に笑顔が広がったところで、まだ商品の話は出しません。
「嗚呼、やっぱりね。」の一言で、他の業者と一緒くたにされるだけです。
10分の時間の中で、
まず、最初のつかみ(不信の解消)
その次に、職員の皆様の役に立つ情報やスキルを持ってきたこと、
皆様と目的が同じという事の周知徹底。
そして、より目的を達成するためのご提案。(不要の解消)
その上で、私が持ってきた商材が、美と健康のみならず、
対価としてお支払いいただく金額の倍以上にメリットを感じていただくための、
使用することのイメージを実感していただくことを心掛けています。
なぜ、お勧めするかを理解していただきます。(不適の解消)
そして、一期一会のご縁を大事にしたいので、その日その時限りのプライスを
ご提示いたします。(不急の解消)
財布のひもを緩めるかどうかは、職員様に委ねております。
個別にクロージングをしない営業が、私は大好きです。
「あんたには負けた!」と買っていただくよりも、「あんたから買うわ!」と
言っていただけるように精進しております。
感謝の気持ちで働きます。
私の、もう一つの仕事として実演販売があります。
この仕事は、本当に楽しいです。
大体、朝礼後の10分ほど時間をいただき、職員様の前で、商品PRをさせていただきます。
ただし、まず間違いなくアウェイです。
時には、朝礼でしぼられたのでしょう。すすり泣く声が聞こえる時もあります。
早く自分の仕事がしたいのでしょう。一心不乱に端末に向かう人がほとんどです。
そんな時に、まずどうするか?
私は、可能な限り低く良い声を作り、大きな声で挨拶をします。
歌は、音痴なので下手ですが、腹から出した時の声は良い声らしいのです。
もちろん、油断するとジャパ〇ットの社長さん並に甲高い声と早口になりますので、注意しています。
不思議なもので、パソコンを見ていた方も、胡散臭げに見ていた方も、
こちらの方を注目してくれます。
自己紹介の後、いきなり商品説明に入る人も多いと聞きますが、
私は、それは嫌いです。
折角、皆様の前でお話ができる機会を設けていただいたのに、自分の売りたいものの話だけするのは、
申し訳ありません。
何か一つでも、変な整体をするオジサンが話した言葉が、職員様の健康やお仕事の
プラスになるようにしたいのです。
そこでまず、私は、体のプロですから、体についての豆知識を活かした職員様が営業に行った時の
ドアノック・ツールに出来るような小ネタから始めます。
その話が受けて、どっと笑いがわいてからが本当のスタートです。
続きます。
私が、参加している朝礼で、よくロールプレイングをやっているのを見ます。
いつもの仲間とやっているせいか、大抵棒読みでながしているだけか、
照れて、声すらよく聞き取れないことがほとんどです。
野球のバッティングの練習として、素振りという有名な練習方法があります。
出来る選手のほとんどは、闇雲に、ただバットを振るのではなく、
打席に入ってピッチャーに対峙した場面を想定しているはずです。
イチロー選手の打席での一連の動作は、打席に立つに値するまで
自分を追い込んだ証を確認するためのルーティンワークだと思います。
皆様もお客様の前で恥ずかしくない素振りをしていますか?
続きです。
歩く時間もさておき、私が一番危惧するのは、
正しいフォームで歩けるのか、歩くだけの筋力を持っているのかです。
私も、よく健康についてアドバイスを求められますが、
運動しましょうと言うと、「運動すればいいのね。」
ラジオ体操しましょうと言うと、「ラジオ体操すればいいのね。」
このような、答えを返す方が怖くてたまりません。
きっと、自己流で歩いたり、運動したり、その結果、病院に通うことになったら
私の事は、悪の中枢のように思うのだろうと。
私が、お話しするのは大抵、仕事を持たれて素敵に頑張られている方がほとんどです。
そんな皆様にお伝えしたいのは、仕事をいきなり自己流ではやらないですよねという事です。
先輩社員、もしくはトレーナーについて、一挙手一投足真似をしていたのではないでしょうか。
健康もそうです。正しいウォーキングのトレーナーも、正しい体操を教える先生も世の中に
たくさんいるのです。
まず、自分への投資の第一歩は、あなたに合ったトレーナー探しからです。
「膝が痛くてつらい。」 よくお客様に言われます。
ほとんどの人が病院で「歩いたら血圧が下がります。痩せます。
糖尿が良くなります。」と、医師に言われ歩いた結果、膝が痛くなり
整形外科の先生に「歩くのもホドホドに。」と言われたと自嘲しています。
確かに、病院の先生は間違った事は言っていません。それどころか大正解です。
ただ、先生と患者さんである皆様の間に、残念なコミュニケーションがあるのです。
そこで、テストです。
問1 20歳の頃と今、どちらが体力(筋力)がありますか?
問2 20歳の頃と今、どちらが体重がありますか?
問3 いきなり30分以上歩いていませんか?
どうでしょう、原因は、おわかりでしょうか?
本や雑誌で、ダイエットには30分以上歩かないと効果が少ない!
昔、よく目にしましたから、そのイメージで健康になるウォーキングと
混同されているのかもしれません。
長くなりますので、次回に続きます。
整体をしていると、色々会話の
中で勉強になります。
ある時、70過ぎの職員さんを整体していたら、
「私は、週に4冊週刊誌を買うのが楽しみなのよ」と言われます。
その週刊誌の情報を、お客様に伝えに行くことが楽しみで仕方ないそうです。
もちろん、これを読んで、週刊誌の情報なんて遅すぎるとケチをつけたくなる
人も多いでしょう。
でも、お客様のところに行くのが楽しみと心から言えますか?
お客様は、もちろん有用な情報を喜んでくれます。
それよりも、皆様の顔が見たい、そして声が聴きたいのではないでしょうか?
その方の成績は、言うまでもありません。
昨日、本日とサロンワークです。
明日より、延岡・山鹿での採用イベントで九州横断です。
10分の骨盤矯正を売り物に、集客をして、採用のお手伝いをやっています。
年に、複数回実施していただいた拠点も多いです。
整体を受け終わって、体も心もほぐれて警戒心が薄れたところを、
すかさず面談して、クロージングまでされた拠点の採用率が高いと
認識しております。
その他にも、お客様の満足度の高さを利用して、契約に利用され
賢い職員様も増えてまいりました。
是非、”リフレッシュ・イベント”を活用して、皆様の働くお仲間を増やす事、
数字を伸ばすツールにして下さい。
2006年ぐらいだと思います。素敵な営業ウーマンの話が聞けました。
40過ぎて、家庭の主婦から営業を始めて、50年・・・・・
つまり、90歳過ぎて現役だというのです。
私も興味を覚え、自分の仕事も忘れ話に聞き入りました。
その中で、心に残った言葉が、
「私は、K県で一番地価の高いオフィスで仕事をさせてもらっている。
だから、恥ずかしくない仕事を心掛けて50年頑張れたんですよ。(笑)」
営業ですから、色々辛いこともあったでしょうが、感謝の気持ちで働いている人は
とても、素敵だと思い、その日から私のメールの締めは、”感謝の気持ちで働きます”です。
良い事は、すぐ真似して、真似して、いつか私のオリジナルにしたいものです。
お客様は神様です。本当にそう思います。
ですから、まず私のところに来る前に、
整体を受ける前に、是非眼科に行かれてください。
不思議なもので、人間は目が見えにくくなることを受け入れてしまいます。
見えにくくなると、どうしてもピントを合わせるためか、
瞼に力を入れてしまうのです。
頭の皮は一枚ですので、瞼の引張りが僧帽筋にストレスを与えます。
と言うことは、目が見えるようになれば、かなりの方の肩こりが
軽減されるはずです。お試しください。
保険がききます。(笑)