続きです。
やはりテレビの中の話ですが、枝雀師匠は本来は、真面目で律儀で
テレビで見る剽軽な方ではなかったそうです。
ある時から、剽軽な仮面(仮の人格)で、お客様の前に出続けよう
死ぬまで続けたら、それが、その人の評価になると・・・・・
それが、精神を病まれた一員なのかもしれません。
私も、営業マンの仮面をかぶって生きています。
ただ、芸の修羅道と比べて楽なのは、人として当たり前のことを当たり前にすれば、
営業マンとして高く評価していただけます。
逆に言えば、自分のことしか考えない人が多すぎるからなのでしょう。
当たり前に、挨拶をして、奉仕して、喜んで頂いて、恐れて頂いて、明るい未来を見て頂く。
粛々と続けます。
