昨日、BSで、故 桂枝雀さんの特集がありました。
その中で、笑いを分析したノートのくだりは、
改めて、自分の方向性のずっと先を走っていた方の
鬼気迫る迫力を感じました。
そして、彼は落語家ですから、通常は笑わせたらナンボと思われがちですが、
それは4つの工程の中の2番目でしかないところに、更にうなづかされました。
笑わせた後に、お客様が明日からの生きる希望や活力を得て寄席から帰って行かれる。
私の仕事で言えば、買っていただく事がゴールではなく、私の進めるモノが、知識が
お客様の明るい未来に役立つことが社是だという事を再認識させていただきました。
整体芸人を自称させていただいている以上、より整体に営業に精進していきます。
