距腿関節と言って、どこかすぐわかる方は
少ないと思います。
足首の関節の事です。
治療家の方は、首・肩・腰・膝には詳しく
技術も素晴らしいのですが、
足首の靭帯のゆるみには、目を向けていません。
われわれ日本人は、子供のころから正座の習慣があり
自分の体重を、曲げた足首にかけ続けてきました。
その結果、足首の外側の靭帯を伸ばした方が多く
靴のかかとの外側がすり減るようになります。
ビルで言えば、土台がしっかりしてない土地に
高いビルを建てるようなものです。
首が痛い、腰が治らない、膝が痛いという方は、
是非、足首の靭帯を調べてみてください。
